オリーブオイルとは 日本人の食卓にも身近になったオリーブオイルの秘密

ボレイとDr.Egerそしてギリシャ

「1日6杯のオリーブ・オイル」で第2の命を授かった Dr.Eger

Dr.Eger、彼は心臓に病をかかえていた。病名は、「心臓不静脈」。
今から15年前のある日。彼の心臓が悲鳴をあげた。
しかし、医師の答えは「治療法がない」というそっけないひと言。
彼は打ちひしがれた。
彼を絶望の淵から救ったのが、「1日6杯のオリーブ・オイル」だった。
ユダヤ人には、「オリーブは万能薬」という教えがある。
この先祖の教えを実践した。

この自らの奇跡の回復という実体験が彼をオリーブ・オイルの世界へといざなうことに。
「自分は生き証人として、オリーブの人体への効能を解明することで、世の中の役に立ちたい。
それを裏付ける研究をしたい」、そんな熱意が彼の胸にともった。
もともと栄養生理学の教育を得ていた彼は、再びアカデミックの世界へ。
ヘブライ大学の博士課程で、オリーブの研究をスタートさせる。
そして、晴れて1988年、オリーブの栄養生理学的研究で博士号を取得することになる。

その後、オリーブ・オイルに特化した会社を設立した。ある日、彼は、とある記事に釘付けになった。"世界で大量に消費されている動物性のバターやマーガリンは極めて有害である。その精製過程でTrans Fat(トランス型脂肪酸)がつくりだされ、これが心筋梗塞やガンなどを誘発する・・・"という科学誌の記事(この事実は、その後、Harvardをはじめとする研究機関で検証され、ヨーロッパではドイツにおけるマーガリンの全面禁止など規制が加速し、そして、アメリカでも2006年1月にはTrans Fatの表示義務付けにより規制が本格化する)。

そして、"オリーブ・オイルのスプレッド化によりTrans Fat Freeを実現する"という決意のもと、1995年、ニーマン教授(テシニオン研究所/テル・アビブ)とともに研究をスタートする。これまで世の中に存在しない技術ゆえに研究は苦難の連続だった。試行錯誤の日々が続くものの一行にゴールが見えない。途中、何度もあきらめようかと思ったという。けれども、「自分が救われたオリーブを用いて、人々の未来の健康をつくりたい」という彼の熱意が研究を推進した。そして、5年の歳月を経て、2000年。ついに世界で初めて「天然素材100%でのオリーブ・オイルのスプレッド化」に成功するのであった(この製造特許製法はUS Patent (No.6117476/No.6156369)では既に認可され、日本および世界23ヶ国で出願登録されています)。

Greek(ギリシャ)

心臓病患者の割合が、日本の1/10以下という驚愕の事実
ジャパニーズ・パラドックス、フレンチ・パラドックスという言葉をお聞きになられた方もいらっしゃると思います。
これは日本人とフランス人に心臓病が少ないことから言われる言葉です。
心臓病患者の数で、アメリカの800人/1万人に比べれば日本では100人/1万人。

でも、ギリシャでは、その数7人/1万人。
これは驚異的な数字です。
それは、ギリシャ人の脂肪の摂取量(その90%がExtra Virgin Olive Oil)が1日95g。日本人は1日10g。
どうやら、脂肪の摂取量と質が人間のカラダにとって大きな影響をもたらしていそうです。

ギリシャ美人、しみのない肌、ギリシャの神秘は、オリーブにあり!?その摂取量でグンを抜くクレタ島では、心筋梗塞の少ないギリシャの中でもNo.1の低い心筋梗塞死亡率を誇る。

最高品質のオリーブオイル

私たちはExtra Virgin Olive Oilの中から
Dr.Eger選りすぐりの最高級品を使用しています。
オリーブオイルは、実のとれる場所、製法によって、品質に差が出ます。
私たちは、IOC(国際オリーブ協議会)の厳しい検査をパスしたエクストラバージン・オリーブオイルしか使いません。
しかも、さらにその中からDr.Egerが自ら目利きした厳選した際高級品を使用しています。
※IOC(国際オリーブ協議会)とは…
スペイン・マドリッドを本拠とする国際的な政府間組織。1959年に国際連合によって設立。
その機能は「国際取引基準の策定」「技術協力」「生産プロセスの改善」「品質の保護」「知識普及」「国際協力体制の強化」などです。
2つの天然素材だけでつくられています。
  1. 1.Dr.Egerセレクトの天然Extra Virgin Olive Oilを用いています。
  2. 2.天然パーム由来の素材を用いたスプレッド化技術。オリーブオイルの組成を全くこわしていません。

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